COLUMN

意外と知られていないハイトーンカラーについて

舞鶴市の美容室GARDENです。

意外と知られていないハイトーンカラーの事です。

 

 

ハイトーンカラー🟰明るいヘアカラーです。

今、凄く人気のヘアカラーですが、その工程やハイトーンカラーをして数週間後の事など知られていないことが多いので記しておきます。

 

・ハイトーンカラーはブリーチが必要です。

・凄く時間がかかります。

・ハイトーンカラーは短期間で褪色します。

・新しく生える毛は黒髪です。

・ハイトーンカラーとの付き合い方

 

日本人はほぼ黒髪です。

その為、ハイトーンカラーをするには脱色をしなければいけません。

黒髪の色素があると透明感が出ない為です。

黒色の画用紙に紫色のフィルムを被せても黒が勝ちますが、白色の画用紙に紫色のフィルムを被せたら紫色が表現される。そんなイメージです。

 

 

黒髪をブリーチすると、まずオレンジ色っぽく抜けます。

そのあと時間をおいたり、更にブリーチを足したりして黄色っぽくなっていきます。

更に進むとペールイエロー、白っぽい色になっていきます。

ここまでくるには時間を要します。

これを洗い流し、脱色出来たベースに求める色味のカラーを塗布していきます。

 

毛髪には個人差があり、太い毛、細い毛、硬い毛、柔らかい毛それぞれ特徴があり、ブリーチがなかなか効かない髪もあります。

その為、ブリーチを数回する場合もあります。

また、求める色によりブリーチを数回行う場合もあります。

ですのでカラー剤を塗って終了といった簡単なモノではないとご理解ください。

 

 

ヘアカラーは褪色します。

色が抜けていきます。

 

ハイトーンカラーにおいて、褪色していくとベースのブリーチした、いわゆる金髪が出てきます。

それはヘアカラー後3日ぐらいから徐々に抜けていきます。

初めてされる方はきっとその早さに驚かれると思いますが、そういうモノとご理解下さい。

 

色落ちする過程も楽しんで頂ければと思いますが、色落ちの過程もある程度予想出来ますのでそれを含めてご担当スタイリストに相談下さい。

 

 

褪色があるお話をしましたが、その間毛髪も伸びてきます。

毛髪は1ヶ月で約1センチ伸びます。

ですので、ハイトーンカラーをして1ヶ月後は根本が黒色であとは褪色した金髪になります。

 

 

そういった事をふまえてハイトーンカラーをやっていく事が大切になってきますが、根元が伸びてきてもいいデザインにするなどよく相談しながら行うのが望ましいです。

また、褪色をカバーするカラーシャンプーや、トリートメントなどを活用していくことも出来ますのでそこも相談して頂くといいと思います。

 

 

いずれにせよ、めんどくさいとか大変を越えるハイトーンカラーのファッション性はやってみたいですね!

では、そんなハイトーンカラーとの付き合い方ですがハイトーンカラーのデメリットをあえて上げておきます。

 

・長時間かかる

・高価格になる

・ブリーチによるダメージがある

 

 

長時間になる理由は先に記した通りですが、その分施術料金も高くなってしまいます。

ダメージですが毛髪はアルカリに弱いのですが、ブリーチは高アルカリで美容室の施術の中でも1番強い薬剤になります。

ですので出来るだけ痛めないように考えていく必要がありますが、最近はケアブリーチも進化してきてマシにはなりましたが、ブリーチはダメージをするモノだと理解して行って下さい。

 

 

ハイトーンカラー、その後の楽しみ方。

まず、根元が伸びてくるというのは避けられない事実です。ですが、その他の毛はブリーチをした毛髪です。

それを「活かす」という考え方をすると違う色味を楽しめると捉えたら楽しくないですか?

色が抜けたらまた違う色が出来る。

もちろん、前回やった色が気に入ったらまたやればいいと思います。

 

 

色々書きましたが、不安や分からないことも多いと思います。

黒染してるけどいけるかな。。。など、経験豊富なスタッフが診させて頂きいいヘアスタイルになれるよう寄り添って作り上げていきます。

 

ヘアカラーで毎日が楽しいモノになり、ハッピーに過ごせたら幸いです。

 

 

GARDEN  hair salon

京都府舞鶴市円満寺132(JR西舞鶴駅前)

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